--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/04/05

EVE:4つの帝国

キャラクターメイキングでイキナリいろいろ選ばされます。ゲームプレイ的にはあんまり関係なかったりするのだけど、とりあえず4つの種族についてWikiより抜粋。

http://evewiki.info/w/BackStories/
各国とも船にも特徴があるので、参考までにBSクラスのスクリーンショットもならべてみる。
戦艦のScreenshotはこちらから借用
*どこの人であっても船自体はどこの国の船でも乗ることが出来る。すべてスキル次第。

Amarr
amarr_apocalypse.jpg
BS Apocalypse
流線型の艦形をしたものが多いかな。

EVE 宇宙に数ある帝国のうちで最大の Amarr 帝国は、人間が居住している星系のうちの40%にも及んでいる。Amarr 皇帝は儀式偏重主義的かつ権威主義的な帝国の長であり、皇帝の下には皇族の長である5人の皇位継承権者が控えている。皇帝の権威は不可侵かつ絶対的なものだが、古臭く官僚主義的な統治システムのおかげで皇帝本人直々の命令でもなければその権威を行使するのは難しくなっている。また、皇位継承権者はそれぞれ皇帝の名で広大な帝国を分割統治している。

(中略)

Amarr 人は EVE 宇宙でワープ技術、中でもジャンプゲート技術を再建した最初の種族である。二千年以上前にこの技術を完成させると、彼らは直ちに手近な星系に拡大しはじめ、その過程でゆっくりと帝国を構築していった。その途中で彼らは二種族の人類と出会ったが、そのどちらもが遙かに強力な Amarr 人に隷属するという悲運に苦しむこととなった。

しかし、ここ数年 Amarr 人は深刻な抵抗運動に悩まされるようになっている。まず彼らは Gallente 連邦に出会った。彼らは Amarr 帝国よりもずっと小さかったが、Amarr 人は Gallente 人の経済力と軍事力が自分たちに匹敵するほど強いことをすぐに悟った。

そのすぐ後に Jove 人が現れ、Amarr 人は彼らを支配しようと無駄な試みを行い、屈辱的な大敗北を喫した。さらに悪いことには、数世紀も Amarr 人に隷属していた Minmatar 人が好機を逃さず主人に反旗を翻した。

この二世紀ほど前の重大事件以来、Amarr 人は自制を覚えた。彼らは国土の拡大速度を落とし、他種族との関係においても強硬さを和らげたが、しかし今でもその絶対数の多さという根拠から自分たちを EVE において最も優れた種族だと見なしている。



Gallent
gallente_hyperion.jpg
BS Hyperion
一種独特というか、個人的にはちょっと昔のアニメっぽいデザインが多い気がする。

Gallente 人。自分本位で干渉好きな連中、偉そうでうんざりする奴ら、または力強いリベラリストで自由世界の守護者。あなたが彼らを好いていようが嫌っていようが、彼らを無視することはできない。Gallente 連邦に対しては誰でも一家言持っているものだが、それはテーブルのどちら側についているかによって内容は異なる。多くの者にとっては夢が現実になる約束の地。Tau Ceti Frenchmen の子孫である Gallente 人は、彼らの長い歴史上の多数の挫折にも拘わらず、未だ自由意志と人権を強く信じている。

「Caille の Crystal Boulevard を一度目にしたら、もう見るべきものは存在しない」と言われている。確かにその眺めは壮大なものだが、Gallente 全体であなたがまだ見ていないものがあるとしたら、それは Gallente 連邦そのものだ。Gallente を縦横に旅をして、Troux の Sunspiral に驚愕し、熱帯の Intaki の Akat 連山に登り、Sovicou の Mendre ダンサーに感動する。どこへ行こうと、また同じ場所をもう一度訪れたとしても、そこであなたは新しい感動に出会うことだろう。Gallente 社会は絶えず移り変わり、精力的で活気があり、発展し続けている。

一方でいくつかの少数の町は対照的に荒涼としている。世界屈指の大富豪の多くは贅沢品の飽くなき需要を作り出す Gallente 人たちだが、同時に貧民層の数も数百万にのぼる。マーケット主導型の自由主義経済と個人主義的な自由の下では、誰にでも頂点に上り詰めるチャンスを与えると同時に社会の最下層に転落するのもまた自由なのである。

EVE 世界において、Gallente 人はエンターテイメントの王者であり、低予算のポルノ映画から手の込んだステージショウまで、貪欲な一般大衆にあらゆるものを大量に提供している。 Gallente には最高に精巧で贅沢なスペースヨットがあり、最高に豪華なホテルがどっさりある。あなたの精神や肉体が欲するものは何でも、Gallente 人が大量に持っていると思っていい。

Gallente 人は自分たちの連邦内にひきこもっているわけではない。彼らにとっての国民を表す境界は定まっておらず、政治的・思想的理由から故郷を追われたり、あるいは単純に平和や成功を求めて自分の故国を去った EVE 世界の他種族全てを包含している。それに加えて Intaki と Mannar という二種族の人類がいる。そのどちらも Gallente 人が国を拡大していく過程で出会った人々である。Indaki と Mannar のどちらも、Gallente 人が出会ったときにはとても原始的な文明レベルに留まっていたのだが、Gallente 人の庇護と指導を受けてからはどちらの種族も繁栄し、いまや立派な連邦の一員になっている。

Caldari は当初は連邦の一部であったのだが、深く根ざした相違点と互いの敵対意識によって、Gallente 人は彼らを排斥し独立に追いやった。一時の間この二国は争っていたが、どちらも戦勝を宣言するまでには至らず、最終的には平和が訪れた。



Caldari
caldari_raven_3.jpg
BS Raven
以前はCaldari人で、これにも乗っていたので思い入れがある^^
スターウォーズっぽい姿が多いかな。


株式会社資本主義によって構築された国である Caldari は、国を大別し社会の全ての面を操作し支配するいくつかの巨大企業によって運営されている。巨大企業のどれもが、生産会社から弁護士事務所までに及ぶ数千もの小規模な会社によって形成されている。全ての国土と不動産は企業が所有し市民にリースしており、政府と警察機構も独立した企業によって営まれている。

これは企業に独裁的な権力を与えてしまうが、企業もまた個人と同じように Caldari の習慣と法に制約されており、また企業間の熾烈な市場競争が絶えず続いているために、健全で消費者を基準にした社会環境が皆に保証されている。

Caldari は Amarr は言うに及ばず Gallente ほども大きい国ではないかもしれないが、それでも全世界的に恐れられ賞賛されている。経済力は強大で、軍事力は彼らよりも巨大な帝国に十分比肩する。 Gallente 人よりも無節操で、Amarr 人よりも闘争的であるという二つの理由が、いろいろな意味で彼らを大国の中で最もおせっかいな国にしている。Caldari の貿易はほとんどが国家ではなく個々の企業が行っているため、他の国々にとっては政治的なレベルでの取引をしにくくしている。また商取引上の犯罪や道義に反する行いをする企業があったときも、その企業はあっさりと親会社の蓑に隠れてしまい、遠からず別の企業が現れて後釜に座る。しかしひとたび Caldari の会社が脅かされると、親企業全体や、時には国全体が全力でバックアップしてくる。

Caldari の社会は軍事的な流儀に染まりきっている。国民は国家としての独立を勝ち得るために長く血なまぐさい戦争を戦い、彼らの故郷の惑星さえも憎き敵 Gattente 人に明け渡した。彼らは新生 Caldari を作り上げ発展させていてくための隠された原動力として企業集合体を設立したのだ。数十年に渡って Caldari は戦争を行ってはいないが、彼らは軍事技術や船舶、武器そして戦法において最先端であろうと研鑽しており、謎に包まれた Jovian 人以外には決して劣ってはいない。

彼らの好戦的な性質の帰結として、Caldari はスポーツの分野にも積極的に出資し追求している。そのほとんどは血みどろの剣闘士的な競技だが、レースも好む。しかしスポーツであっても Caldari 人は結果について賭けするのが大好きで、賭博は国内の重要な産業となっている。

Caldari 国はその市民に対し、最高の住環境も最低の住環境も提供する。仕事をし、法律等々を遵守している限り、人生はそれなりに快適で生産的だろう。しかしこの厳格で規律正しい社会体制のなかの人生に適さない者はすぐに我慢ができなくなる。彼らは尊敬や家族、地位、全てを失い、残される道は自殺か追放かのどちらかである。ただ外国人嫌いというわけではないので、Caldari 人は自分たちの生活スタイルを守りたい外国人に関しては寛大に扱う。



Minmatar

minmatar_maelstrom.jpg
BS Maelstrom
わりとメカメカしい、武骨な船が多い印象。

Minmatar 人はタフで生真面目な、強い意志を持った独立心の強い人々である。彼らの故郷である惑星 Matar は自然の楽園だったが、何世紀にも及ぶ自然破壊がその美しさを著しく損ねてしまった。

Minmatar にとって人生で最も大事なことは独立独歩の精神だと考えている。親族や家族は社会において重要な役割を果たしてはいるものの、彼ら自身は自らが属しているクランや部族によって互いを識別することを好む。クランには何人所属しても構わないが、その規模はメンバーによる主な活動内容によって決定される。ほとんどの人々は一つの活動分野を専門としている。惑星に住んでいる人々は農業や工業に従事し、EVE 世界を旅する者は商取引だったり海賊行為だったりといった活動に専念する、という具合だ。

(中略)

Minmatar 人は EVE 世界における最大多数の種族だが、その膨大な数はいくつもの国に分散している。Minmatar 共和国は公式な国家なのだが、全 Minmatar 人のうちの4分の1しか所属していない。ほとんど3分の1にも達しようかという Minmatar 人が巨大な Amarr 帝国に奴隷化されており、5分の1が(Gallente 人と Amarr 人の関係を持続的な緊張状態に維持する強力な政治連合を形成しながら) Gallente 連邦に住んでいる。残りの Minmatar は正式な組織には属さず、世界中で自由民として生きている。多くは移動労働者として星系から星系へと仕事を探しながら渡り歩いている。また、かなりの人数が海賊や密輸業者、違法品取り扱い業者などとして法の影の側で生計を立てており、 EVE 世界の巨大犯罪組織の多くが Minmatar 人によって運営されている。



参考:艦船を比較した画像を見つけたので確保。
艦船比較

やっぱGallenteとか合わないなあ、個人的には><

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。